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目白聖公会は、日本聖公会に属するキリスト教の教会です。
日本聖公会とは、日本で3番目に大きな教会です。東京には全部で32の教会があります。
目白聖公会はJR山手線・目白駅下車、徒歩5分の目白通り沿いにあります。その通りに馬車が通っていた1918(大正7)年
6月、病院の建物を改造し最初の礼拝が始まりました。
2008年には創立90周年を迎えることができました。
現在のロマネスク様式の聖堂は、1929(昭和4)年に建立されました。戦災からも免れ、東京の聖公会の教会中唯一の
戦前からの建物になりました。
1985年に英国トゥルロー教区にあるエピファニー修道院から、百年余り前に造られた美しいステンドグラスの寄贈を受けました。中でも聖堂二階正面の「聖家族」の輝きは、日中は太陽の光を受け礼拝堂内に、夜は内側からの照明によって道行く人々に教会の存在を語りかけています。
私たちの教会では、街の中にある教会、開かれた教会を目指して、地域の方々と交流を深めてゆきたいと考えています。例年10月に開催するバザーは、地元の町会の方々と一緒に行います。また目白の街おこしのための活動に積極的に関わってゆきたいと考えています。
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